警備員のアルバイト

警備員のアルバイトの仕事内容

警備員のアルバイトの仕事内容は様々ですが、全国的に多いのが「施設警備員」「イベント(雑踏)警備員」「交通誘導警備員」、この3つですね。どの警備業務も「安全・安心を守る」という点が共通しています。

施設警備員は建物内外における警備を行ないます。ビルの玄関付近に待機していたり、定期的に施設内を巡回します。深夜の巡回も警備員の代表的な仕事ですね。

イベント(雑踏)警備員は花火大会やコンサートなどの催し物会場などで観客を整理誘導し、トラブルの抑止やパニックを鎮めたり、人々の混乱を避ける仕事です。コンサートの演奏中は舞台とファンとの間に、アスリートの競技中はアリーナと観客席の間に立って押し寄せる観客を押し戻したり、混乱や問題が起きないよう警備をします。体格がしっかりして体力もある人の方がイベント警備員には向いているでしょう。

また、もしも事故によってイベント参加者が怪我をした場合、イベント警備員の人道的な責任を問われる可能性があります。

交通警備員は車や人の通行を妨げぬ様、迅速で的確な車両や人の流れを作っていく仕事です。事前に交通ルールに沿った指示の仕方などしっかりと研修を受けるのが一般的です。もちろん他の警備員の業務においても、不審者への対応やトラブル発生時のノウハウなど、研修と訓練を受けるのがほぼ常識になっています。

警備員のアルバイト給与は日給制が多く、1日8,000円~1万円が相場です。労働時間は朝8時から夕方5時まで、夜勤の場合は夜10時から朝8時までというものが多いですね。大体数人でシフトを組み、勤務と休憩を交互に入れるようです。

警備員のアルバイトの口コミ・体験談情報

警備員のアルバイト経験者の口コミ・体験談によると、いいところは「人に気を使わないで自分のペースで仕事ができること」「自分の都合のいい日に働けること」「日給制が多いのですぐお金をもらえること」また「現場が早く終わっても、うちの会社の場合は日給分もらえたんでこれはうれしかった!」との声も。

マイナス面は「雨が降ると中止の現場が多いので、多めにシフトを入れておかないと収入が少なくなる事がある」「暑い日も寒い日もずっと立って業務をこなさなければならない」「真夏の日も雨の日もひたすらに旗や誘導灯を振り続けないといけないので、身体的にきつかったです」と、体力的な面では予想以上にキツイようです。

交通警備員の場合は「片側交互通行が多いので、車を止めたり、発車させたりをひたすらに繰り返していました。この仕事をしていて思ったことは、意外に車を止めるのは難しいということ。車は急に止まれないので、合図は事前に出しておかなければなりません。そうすると、合図を出すタイミングや判断が重要になります。これがなかなか難しかった」という意見もありました。

また、警備員は信用が大事なので、採用に当たってはアルバイト希望者の過去5年の調査をする会社が多いそうです。破産宣告を受けている人やアルコール、麻薬、大麻、アヘンまたは覚せい剤の中毒者である人は警備員の仕事に就く事はできません。

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