着ぐるみのアルバイト

着ぐるみのアルバイトの仕事内容

着ぐるみのアルバイトは遊園地やイベントでキャラクターショー、戦隊モノショーで活躍する仕事から、街中や商業施設内でお客さんにPRしたり呼び込みしたり、また子どもたちには風船などを配る仕事まで様々です。

着ぐるみショーのアルバイトの場合は台本に沿って進行するので、事前に打ち合わせをします。ステージでダンスをする場合もダンスの練習を前もってしなければなりません。

着ぐるみは視界が狭くて、着て歩くだけでも結構なれないと大変なので、初心者はショーの着ぐるみアルバイトよりPR呼び込みのほうを選ぶのがお勧めですね。

そして着ぐるみの中は本当に暑いので、夏場はこまめな休息と水分補給をしないと倒れてしまいます。中に着ているTシャツも汗びっしょりになるので、数枚のタオルや着替えを用意しておくほうがいいですね。

着ぐるみのアルバイトは女性でもできますが、体型的に太った人はNGだそうです。ガチャピンやドラえもんは太ってても大丈夫と思われがちですが、着ぐるみの形はクッション材で膨らませてあるため、実際は窮屈なほどです。

そして背が高すぎるのも子どもに怖がられるので、細身で155~165cm程度が意外と向いているそうです。でも背の高い人はウルトラマンなどのヒーローものの着ぐるみには喜ばれますね。

着ぐるみのアルバイトの給料形態は日給制のところが多いのですが、なかには時給制のところもあります。日給だと8千円が一番多いのですが、拘束時間が少ないと日給も低いこともあるので要確認です。多くは拘束時間が8時間で、実働4時間。それも休憩をはさんでというケースが多いですね。ただし前もって行なわれる、着ぐるみショーの練習時間や打ち合わせについては無給ということが多いのでこれも要確認です。

着ぐるみのアルバイトの口コミ・体験談情報

着ぐるみのアルバイト経験者の方に体験談をお聞きすると「想像以上に重労働だった」という意見が多いですね。「着ぐるみの中が暑いだけでなく臭い」「人間体型のキャラクター着ぐるみは楽だけど、ピカチュウやポケモンはすごく重いし大変」だそうです。

そして着ぐるみの天敵は子供だそうで、叩かれるのは当たり前、体当たりはしょっちゅう、なかでも不意に「ひざカックン」をされるとこけてしまい、一人では起き上がれず大変なことになるのだとか。でも逆に着ぐるみのアルバイトの一番の喜びも「子供に喜んでもらえること」だそうです。特にヒーローショーの時に受ける声援は快感ものだとか。

また、着ぐるみの中に入る際のアドバイスは「整髪料や化粧、日焼け止めなどは落としておく事。汗で流れて目に入って痛くなるから。同じく汗対策でタオルを首にかけて、軍手をはめて入ること。また苦しくなって倒れそうになった場合、すぐにスタッフにわかってもらえるように、前もってサインを決めておくこと(手でバッテンをするなど)」だそうです。

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