プラカード持ちのアルバイト

プラカード持ちのアルバイトの仕事内容

プラカード持ちのアルバイトはよく見かけますね。イベント会場やスポーツ施設の試合観戦、新店舗オープンの時とか。一番多いのは不動産会社のモデルルームや現場見学会の案内プラカードでしょうか。

プラカード持ちのアルバイトというと、楽なバイトのように思われますが、結構大変なようです。

というのもプラカードは予想以上に重かったり、また持った直後は「軽いな」と感じても、プラカード持ちのアルバイト契約条件の中に「肩よりも上の位置で掲げる事」とか「地面に置いてはいけない」とかの決まりがあるので、長時間持っているのはかなり身体にこたえるのです。

また、プラカード持ちのアルバイトは屋外がほとんどなので、雨の日も風の日も猛暑・極寒の日であろうと我慢して立ち続けたり、指定区域を歩き回らなければなりません。

また、プラカード持ちをする人は会社の顔でもあるので、不動産会社や住宅メーカーの場合はイメージダウンしないようにスーツを着るのが必須条件で、長髪や茶髪では採用してもらえない事も多いのです。

また駐車場でプラカード持ちをする場合、空き駐車位置の把握や車の誘導をしなければならなかったり、道路わきに立ってプラカード持ちをする場合は道案内も兼ねますので、尋ねられた時は礼儀正しく印象よく道の説明をしなければなりません。

プラカード持ちのアルバイトは日給制が基本で、朝9時または10時頃から夕方5時頃までで7千円~1万円が多いようですね。時給の場合は1000円が多いようです。

プラカード持ちのアルバイトの口コミ・体験談情報

プラカード持ちのアルバイトを経験した人の体験談によると「退屈が嫌いという方にはキツイかもしれません」とのこと。何をするわけでもなく、ただプラカード持ちをしているだけなので、すぐ飽きてくるそうです。

中にはパイプ椅子に座って本を読みながらプラカード持ちの仕事をしている人もいますが、基本的に音楽を聞いたり、本を読んだり、携帯電話を触るのも禁止という場合が多いです。

また口コミによると「抜き打ちで何度か見回りに来て、携帯触ったりしているとめちゃめちゃ怒られたり、即帰らされたりする」こともあるとか。考え事をしたり、車や人の流れをウォッチングするのが好きな人にはいいかもしれないですね。

またプラカード持ちは広告宣伝が目的なので、ほとんど休憩をさせてもらえないという話もあります。10:00~17:00までの仕事だとすると、12:00~13:00までの休憩の他は大体15:00に15分のトイレ休憩が一回あるだけらしいので、冬などは寒くてトイレが近くなっても我慢しなければいけないとか。

夏は暑くて水分が汗になって出てしまうのでトイレは困らないものの、水分補給したくても飲みものを買いにいけないという難点もあるのだとか。夏のプラカード持ちのアルバイトは飲み物の用意は必須ですね。

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