プール監視員のアルバイト

プール監視員のアルバイトの仕事内容

プール監視員のアルバイトは、別名ライフガードなどとも呼ばれ、プールで監視台に座って安全確認をするのが主な仕事です。オープン前に清掃作業をしたり、休憩時間にはプールに入って落し物がないかなどのチェックも行なうようです。

プール監視員の仕事内容で大変なのが、子供の遊泳監視です。ふざけあったりする中で危険な状態になっていないか、溺れて沈んでいる子がいない家など、混雑時には確認が難しいので双眼鏡を使ったりもしますが、そうすると全体が見渡せなくなるのでなかなか難しいようです。

プール監視員の平均時給は800円前後で、屋外プールの場合は主に夏の2~3ヶ月間限定の求人募集になりますが、ほぼ毎日勤務できる人が優先して選ばれる傾向があるそうです。また募集告知は5~6月頃で、求人情報誌や求人情報サイトなどに掲載されます。市営や町営のプールの監視員の募集は、地域の公報に掲載されていることもあります。

プール監視員といえば夏のバイトの定番のように思いますが、最近はフィットネスクラブなどの室内プールも増えてきているので、夏だけでなく年間通してプール監視員のアルバイトをする人も増えています。

プール監視員のアルバイトは特に資格がなくてもすることができますが、実際に働く前には人工呼吸や心臓マッサージなどの応急処置の訓練を必ず受けます。また施設によってはプール監視員は「普通救命講習修了証を取得していること」が条件という場合や、日本赤十字水上安全法救助員資格者、水上安全法指導員資格などを取得していると、時給優遇してくれたり資格手当がつくケースもあるようです。

プール監視員のアルバイトの口コミ・体験談情報

プール監視員のアルバイトを経験した人達の掲示板や体験談を見てみますと、屋外プール監視員の一番の悩みは日焼けと熱中症対策だそうです。

肌の強い人でも日焼けというより火傷状態になることが多く、また座っているだけとはいえ、コンクリートの照り返しの熱さもあって、48度くらいの暑さになってふらふらになるそうです。もう汗も出ず、着ているシャツなどもカラカラに乾くとか。

30分~1時間程度で交代はさせてくれるのですが、監視台から下りるだけでプールサイドのチェックをしたり、休憩するヒマもないこともあるようです。口コミによると民間のレジャープールよりも、県営や市営の公共施設プール監視員の方が休憩が沢山取れて楽なようです。

プール監視員というとカッコいいイメージがありますが、少しでも日よけをするために日焼け止めクリームを厚塗りしたうえに、大きな麦藁帽子をかぶったりと、見た目にかまっていられないのが現状だそうです。

また、見た目といえば男性プール監視員の場合、競泳用のビキニパンツを着用するのが義務になっているところが多いですね。体毛が濃いプール監視員は、ビキニパンツを着用するのが恥ずかしいとひそかに悩んでいるそうです。

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